人妻になった幼馴染の本音が溢れ出す瞬間
浮気の相談という名目で訪ねてくるのに、実は相談じゃなくて欲しかったんだって気づく流れが好き。夫じゃなく昔の彼を求めてくるその心理が、セリフじゃなくて表情と身体で伝わってくるのが刺さった。人妻の本性が一気に解放される緊張感がたまらない。
ノスタルジックさに引き出される、かつての快感の記憶
二人きりになった時に甦ってくる昔の感覚。あの時の気持ちよさが頭をよぎるから、理性が一気に崩れ落ちる。懐かしさと現在が混ざり合う中でセックスしちゃうその無防備さ、久しぶりの相手だからこそ出せる執着がもう最高。短編だけどその密度が濃い。
こういう『昔の人との再会エロ』が好きなら必読
幼馴染って存在だけで既に欲情要素があるのに、そこに人妻というスパイスが加わってる。浮気という罪悪感を持ちながら求めてくる矛盾が読んでて心地いい。あの『これまずいけど、やめられない』感じを好む人には刺さりまくる一冊。