小動物系の無垢さが一転する瞬間

高嶺の花・ましろさんが、体育のアクシデントをきっかけに豹変する。その表情の変化がもう最高。普段の上品さを脱ぎ捨てて、欲望に素直になっていくましろさんの姿が、小動物っぽい可愛らしさを保ったまま激しくなっていく。この不安定さとリアルさの両立が、歩滝先生の表現力の高さを物語ってる。

フェラと騎乗位で魅せる欲望の解放

通常では考えられないような激しいフェラをされ、さらに騎乗位で主人公を弄ぶ。その過程でましろさんの表情がどんどん崩れていく。羞恥心と快感が混ざった表情、そして完全に欲望に支配された表情へと段階的に移行していく描き方が秀逸。ページをめくるたびに『こんなましろさん、見たことない』って思わせられる。

続編の3P展開も視野に

この単品だけでも完成度高いんだけど、続編でギャル参入という展開が控えてる。ましろさんのキャラが立っているからこそ、他キャラとの絡みがどう化学反応を起こすのか気になる。歩滝先生の表情描写の技量があれば、複数ヒロイン化でもキャラの魅力を落とさず描き分けてくれるはず。