SNSの反応に戸惑う女の子がいかにして…

最初は『予想以上の反応に戸惑い』ながらも、メッセージ主のタネゴンからの巨根写真で好奇心に火がつく。その心の揺れが、この作品の面白さの第一段階。警戒心と興奮の葛藤が、最後には『こんなの入れたらどうなるんだろう…』という期待へ変わっていく。その過程が本当に丁寧なんだ。

おとなしいはずなのに、巨根の前で理性崩壊

ホテルで初めてそれを目にした瞬間、彼女は『思わず我慢出来ずに咥えてしまう』。ここだ。おとなしめなキャラが、目の前の現実の前に如何に無力か。その落差と無防備さが、読んでて本当にドキドキする。快楽に堕ちていく過程で見せる表情や仕草が、あるぷ先生の筆力を感じさせる。

こういう子の堕ち方が好きな人には最強

警戒心がありながらも好奇心に負ける、でもちょっと恥ずかしい…そういう葛藤を持った女の子が、徐々に快感に溺れていくタイプの話が好きなら、これは絶対にハマる。イキまくる描写も丁寧だし、なによりキャラの心理遷移がリアルなんだ。